はじめに

京成ユーカリが丘の駅近くに位置し、園周辺には田畑が残り、
春、夏、秋と生物昆虫と触れ合うことが出来たり、
大きな自然公園が近く緑に包まれています。
保育の基本はキリスト教保育とモンテッソーリ教育を柱とし、
子どもサイズの本物の体験を通じ、
衝動を助けることを保育の基本としています。
自らより良く生きようとする力を意欲的に探究し、
創造する力が育まれながら、
異年齢(縦割り保育)クラスによる立場の違う人間関係が結ばれつつ、
非認知能力を高め合う相互作用が生まれます。
園庭には畑を作り、季節の野菜やブルーベリーを収穫し、
それを使って料理をし、旬を味わう食育活動が充実しています。
保護者に園活動に関わりや関心を持っていただける機会を設け、
子どもの成長を園と家庭とで共感して喜び合い、
子どもの生きる力となる「心の根」を共に支える関係を育んでいます。

教育プログラム例

●モンテッソーリ教育

●Global Vision Work(英語教育 FunFunEnglishPlaytime)

●森の日(月1回)

●保育親子参加(年2回)

●縦割保育

●食育

●軽井沢子どもキャンプ(4.5歳児)

●バス・電車・モノレール遠足(年2~3回)

●エイベックス・ダンスマスター

0・1歳児のアタッチメント ペアレンティング

●こども保育環境研究所「成長のあゆみと園生活」実践園

●ルックミー午睡チェック導入

●皆でお祝い誕生日会(先生達の手作りカード・プレゼント・ケーキ)

●個別に合わせた離乳食

●スムーズなトイレトレーニング

●充実した外遊びとお散歩

●感覚遊び

光の子の一日

光の子の一日
  • ナーサリー(保育部)
    nursery
  • キンダー(幼稚部)
    kinder
光の子の一日
光の子の一日

こどもの場

神様が創造された自然の中で本物を通して育み学び合う

森の日

森の日

月1回、佐倉市岩名運動公園のそばにある「フォレストイン岩名」にて、
森の中で自分たちで遊びを作り出したり、五感を使って感じたり、想像を広げ、
仲間との関わりを深める機会となるのが森の日です。
自然の中には美しいもの、神秘的なもの、未知なるものが静かにそして命が躍動的に息づいています。
子どもは自然を探求し、発見し、胸をときめかせる感性によって、
自分自身を生き生きと成長させる糧を育むことができるのです。
光の子は、神様が創造された環境の土台にしっかりと立って、
子どもたちが本来持つ潜在的な生きる力を呼び覚ましながら可能性を信じ、
本物の経験を大切にしています。

食育活動(エディブルヤード)

食育活動(エディブルヤード)

自園の畑にはそら豆やさやいんげん、トマト、キュウリ、トウモロコシ、じゃがいも、
スイカ、ブルーベリー、さつまいも、大根、白菜といったその季節の野菜を子ども自ら収穫して、
新鮮なうちに調理したり、給食や子どもの調理活動に利用しながら、食育活動が充実しています。
また毎日、自園で作る給食やおやつは、オーガニック食材で作られています。
旬の食材をふんだんに、四季を感じるメニューとなっています。

  • 春:
    柏餅作り・味噌作り・麦茶作り・梅ジュース
  • 夏:
    ピザ作り・野菜スティック
  • 秋:
    さつまいも料理
  • 冬:
    はくさいづけ・クリスマスデコレーション
  • その他:
    行事給食として、リクエストメニュー・七夕給食・ワールドワイドランチ・クリスマスバイキング・ひな祭り給食・卒園お祝いバイキングなどがあります。

行事紹介

光の子では学期ごとのねらいや課題に合わせて行事を行っています。
行事は家族で季節を楽しみ、また期待し、
お友達とその時々の成長意欲から生まれる自信を実感できるような機会になります。

1学期
1学期

安心できる居場所・目標・関係作り

行事例

  • 入園式、イースター・親子遠足、子どもフェスティバル(隔年)、保育参観、4・5 歳児サマーキャンプ、後援会大掃除
2学期
2学期

挑戦・意欲・仲間

行事例

  • ぶどう狩り、祖父母会、運動会、ハロウィン、感謝祭、後援会大掃除、クリスマス祝会
3学期
3学期

深まり・工夫・尊重・理解・調和・自信

深まり・工夫・尊重・理解
調和・自信

行事例

  • お茶会、カルタ大会、マラソン大会、保護者参観、餅つき、年長児自主遠足、卒園お祝い会、卒園式、卒組式(在園児)